本州東北地方以南、四国、九州に分布。山間地の樹木や岩に着生する。 / 茎は細くて長くはい回り、まばらに葉を付ける。葉は栄養葉と胞子葉の二型がある。栄養葉は着生生活に適応して水分を多く蓄えており、肉厚で丸い。長さは1~2㎝。葉柄は数㎜で細い。胞子葉は長さ6㎝のへら型で、栄養葉よりはるかに細くてより長い。やや表側に反り返る傾向がある。栄養葉より高く立ち上がる。裏面の主脈の左右の先端側に胞子のう群が一面に付く。縦二本の茶色の線を引いたように見える。 ウィキペディア(Wikipedia)より要約引用
常緑シダ植物 / 東北地方南部〜九州に分布。岩上やや樹皮上に生育し、細い匍匐茎からまばらに葉を付ける。葉は丸い栄養葉と細長くてへら形の立ち上がった胞子葉がある。栄養葉は長さ1〜2㎝、胞子葉は長さ2〜4㎝、厚みがある。ソーラス(胞子嚢群 )は線形で中肋の両側に1列に付くが、熟すと葉身一面に広がる。 松江の花図鑑より要約引用